開発コードは...
ジライゲンでつけ麺を始めてから若者を中心に人気が高かったため、新たに異なった表現のつけ麺も作ってみたくなり、つけ麺だけの食べ歩きを集中的に行った。
当時のつけ麺といえば丸長系と大勝軒系が大半。当店では両者系統には無い、背脂チャッチャ系ラーメンのようなつけ汁に背脂が入ったもの。パスタのフェットチーネを思わせるような極太平打麺。更に茹で野菜を麺の上に盛り付けた新しい感覚。すなわち、つけ麺のニューウェーブを築きあげたいと願っていた。濃厚つけ汁ソバには、旨味を凝縮させた濃厚スープと、小麦粉の香りが味わえるモチっとした不思議な食感の両方を備え持つことができた。
ところで、よく聞かれるのがこの店名の由来は、金曜日に試作をしていたので開発コードを「フライデー」と呼び、そのまま昭和78年6月、つけ麺専門店、FRIDAY(フライデー)が開店した。
フライデーの看板メニュー、濃厚つけ汁ソバが持つインパクトとガッツリ感で若者に喜ばれ、スパイシーで且つ栄養価の高い野菜をトッピングすることで、多くの女性にも支持も得ている。
「フライデー」とういう屋号は、今後「ジライゲン」に統合していきます。今回の変更につきまして、当ホームページや過去マスコミや雑誌の記事など、紛らわしい部分もございますが、FRIDAYは「濃厚つけ汁ソバ ジライゲン」で、何卒よろしくおねがいします。